ETCカード審査なし

ETCカード審査無しで作る方法は?

ETCカードはクレジットカードとセットになっているから仕方ない。
と、あきらめていませんか?

 

結論として、ETCカードは審査なしで作ることも可能です。
ただし、保証金を預ける必要があるというデメリットがあります。

 

調べてみると、平均利用月額の4倍の金額を預けなくてはいけないなど、与信審査がない分お金を預ける必要があるのは分かるのですが条件はかなり厳しいですね。
これなら、審査基準が厳しくないと言われているカードも並行してご紹介するほうがよいのではないか?というのが私の素直な感想です。

 

そこで、この方針でおすすめカードも併せてご紹介したいと思います。お時間がある方は最後までご覧ください。

 

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目次 (表示/非表示)

そもそもなぜETCカードに審査があるのか?

ETCカードに審査があるのは、料金をクレジットカード会社が保証して後払いする仕組みになっているからです。
そのため、結果としてクレジットカードの審査が必要になります。

 

ETCカードが後払いじゃなくて前払いにしたらいいのに。と思ったのですが、
よく考えてみるとETCはそもそも混雑する料金所を無人化して高速化するのが理由の一つでした。(余談ですが、プリペイドカードの偽造問題も当時は大きな問題だった記憶があります。)

 

前払いにした場合の問題点は、駅の改札を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

 

例えば残高不足でETCレーンが下りてしまったとしたらどうでしょう?
駅の改札であればさっともどって料金をチャージしたり対応できますが、料金所でそれをやろうとすると大混雑になってしまいます。

 

料金所を出来るだけ早く通過させるということを考えたときに、後払いという条件(とにかく通る)は必須で、クレジットカードの保証の仕組みを使うというの妥当なのかもしれません。

 

ただ、後払いという条件がクリア出来ればいいのですから、別の方法だっていいはずです。
それについて、解説・ご紹介していきます。

審査なしで作れるETCパーソナルカードとは

クレジットカードの審査なしで後払いできる仕組みがあればいいわけですが、保証金の仕組みを利用してこの問題をクリアしているのが、ETCパーソナルカードです。

 

ネット上の情報で結構勘違いしている人がいるようなのですが、ETCパーソナルカードの保証金の仕組みはSuicaのような前払いとは違います。
保証金は料金の不払いなどがあったときのためのあくまでも保証なので、料金の支払いには使えません。

 

利用分の請求に対して後で支払いをする後払い方式のカードです。
「料金を後ではらいますよ」という信用の担保をクレジットカード会社に任せるのではなく、自分でお金を預けておいて保障する仕組みなんです。

 

結果として、審査なしで作れるということなんですね。

ETCパーソナルカードのメリット

メリットは何と言っても審査なしでETCカードが作れるということですね。

 

クレジットカードの審査がなしというと、金融事故(支払いの遅延や債務整理、自己破産など)でカードが作れない方のためのものに聞こえますが、クレジットカード自体を作りたくない方にとっては唯一の選択肢となります。

ETCパーソナルカードのデメリット

このカードのデメリットは、保証金(デポジット)があることとそれに関するものとなります。
特に、大きな影響のあるものを挙げるとすると、次の3つになります。

 

  1. 平均利用月額の4倍の額を保証金として預ける必要がある。
  2. 預けた保証金の80%を超えると利用停止となる場合がある。
  3. 年会費が1,234円かかる。
  4. クレジットカードとセットのETCカードと違って利用額に対してポイントが付かない

 

4倍の金額を預けるというのも負担が大きいですし、何より年会費がかかるという点が痛いところです。

 

審査うんぬんを抜きに考えてみると、なかなか厳しいなぁというのが率直な感想です。

審査が厳しくないETCカードという選択肢もある

ETCパーソナルカードですが、保証金が厳しく年会費もかかるなど、デメリットが大きいことが分かりました。
(ただし、クレジットカード自体を作りたくない方にはETCパーソナルカードが唯一の選択肢です。)

 

通常のカードで審査なしというのは無理ですが、審査が厳しくないものを選ぶという選択肢はあります。

 

もし、審査に通らないと諦めてしまっていたのであれば、一度考慮してみませんか?

審査に通らないブラックと通りにくいの違い

まず、審査に通らないことと、審査に通りにくいという違いを知っておきましょう。

 

審査に通らない

信用情報機関と呼ばれる、借り入れに関する情報を記載しているところに、マイナスの記録が残ることが、いわゆるブラックの状態です。
この場合、どの会社に申し込んでもカードは作れません。

 

どんな場合にそうなるのかというと

 

99.9%通らないケース
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 未払い

 

このように、借り入れ金額を減らしたり、無かったことにするこれらの仕組みを利用した人は、審査に通ることはありません。
5年から10年(信用情報機関によって違いあり)の間は記録がのこっているため、申し込みをしたときにこのときの情報が参照されて審査に落ちてしまいます。

 

未払いについては、それが解消されるまでは情報が記載されることになります。
ちなみにですが、遅延した分は返済が完了してから1年から5年間この情報が記載されます。

 

スマホなどの分割購入の情報もこちらに記載されます。
奨学金の情報もこちらに記載されるようになりました。

 

審査に通りにくい

 

こちらは、信用情報によるものと、属性によるものに分かれます。

 

信用情報により審査に通りにくいケース

 

  • 支払いの遅延
  • 過去にブラックだったため信用情報が真っ白

支払いの遅延ですが、未払い状態ではなく過去の情報が残っている状態であれば、「通りにくい」になります。過去にうっかり支払いを忘れてしまったなどのケースであれば、大丈夫なこともあります。

 

信用情報が真っ白というのは、ブラックに掛けてホワイトと呼ばれています。

 

例えば、一度ブラックになると、新しい借り入れなどができません。
そのため、信用情報には何も記載されない状態が続きます。
そして、最後にのこった大きな事故情報(破産や債務整理など)が消えた時に、文字通り真っ白となります。

 

この場合、過去の事故情報があることが想定できるため、審査基準が厳しくなるケースが考えられます。

 

属性によって通りにくいケース

属性というのは、いわゆる勤務先や勤続年数年収などのその人の今の状況のことです。

 

  • 年齢
  • 職種・業種
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • など(賃貸か持ち家かなど)

 

カード会社は、このあたりをチェックしてくると言われています。

 

特に、勤務先が不安要素となるケースが多いようです。

 

安定した返済能力があることが求められるので、現在無職の方は、かなり厳しいと思います。
一方で、パート・アルバイトなどのフリーターの方や派遣社員の方、契約社員の方などは本人が厳しいと思っているほどは問題ないようです。

 

アメックスやダイナースのようなハイクラスカードで100万以上の枠は難しいかもしれませんが、控えめな限度額であればカード審査の対象になります。

 

関連情報

 

 

借り入れ(キャッシング・クレジットカード・奨学金など)の返済を忘れたりできなかった場合に、延滞の情報が記載される

ETCカード審査に通るためのコツ

審査基準に関わることを直接どうこうすることは難しいです。
できることといえば、

 

  • 審査に通りやすいカードを選ぶこと
  • 記入ミスをしないこと

 

この二つです。
審査に通りやすいカードは後程紹介しますが、
ここで甘く見てはいけないのは記入ミスです。

 

記入ミスであっても審査落ちには変わりありません。
私の実体験ではないのではっきりとは断言できませんが、記入ミスによる審査落ちも信用情報に申し込み情報とあわせて記載されてしまうことがあるそうです。

 

特に、普段詳細な住所を把握していない会社の情報などは注意しましょう。
ホームページなどをみながらコピペするのが確実ですが、手動入力の場合は気を付けてください。

 

あとは、ショッピング枠をなるべく少なく抑えつつキャッシング枠を0にして申し込むのがのETCカード審査に通るためのコツです。

まとめ

クレジットカード自体を作りたくない方や、新しいカード契約が難しい方は、審査なしのETCパーソナルカードを作りましょう。

 

審査に通らないというより自信がないという方であれば、実績のある楽天カードやENEOSカードがおすすめです。

 

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